nabe3 の Look around!

 幸せって身近にあるものです。なかなか気がつかないだけで…

加茂青砂の空

加茂青砂の空
 空をもう1枚。空は好きな被写体です。好きだなぁ、こういうの。。。こういうところでのんびり暮らしたいと思うのはひからびた都会に住んでるからだそうです。でも、そう思いませんか?

   SONY α700 & Carl Zeiss Vario-sonner T* DT 3.5-4.5/16-80 ZA
  1. 2008/08/18(月) 21:01:13|
  2. 旅行
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ノシメトンボ

熨斗目蜻蛉
 ヤギさんとこで見たトンボをたまたま秋田の寒風山で僕も撮りましたので、トラバしますね。

 ノシメトンボは名前は「そんな名前だったの?」と思いますけど、実物はたくさん見られる一般的な普通種です。トンボ目トンボ亜目トンボ科アカネ属。季節が進みますと身体が褐色になって、いわゆる赤とんぼと呼ばれる半分はノシメトンボです。「アキアカネ」や「シオカラトンボ」とも同じ仲間です。子供の頃は単にトンボというとこのトンボを指して呼んでいましたね。トンボって比較的簡単に捕まえられるし、身近な昆虫で、男の子は誰にでもトンボを追いかけて遊んだ思い出があると思いますが、東京近郊ではめっきり数が少なくなりましたね(>_<)。


   SONY α700 & Carl Zeiss Vario-sonner T* DT 3.5-4.5/16-80 ZA  

   
  1. 2008/08/17(日) 16:14:19|
  2. 生物
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加茂青砂−カンカネ洞前

加茂青砂の海
 加茂青砂(かもあおさ)は男鹿半島西岸の漁村集落で、人が通わないので、美しい海が残っています。それはもう日本の財産と言っても許されるんじゃないでしょうか?ここにもカンカネ洞という浸食洞窟があり、それを見に来た途中、慣れない岩場にカメラを気にしつつ、四つんばいになって水際まで来ました。荒々しい岩、海の青さ、山の緑、どれも変って欲しくない風景です。。。

    SONY α700 & Carl Zeiss Vario-sonner T* DT 3.5-4.5/16-80 ZA  
  1. 2008/08/17(日) 10:56:51|
  2. 旅行
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寒風山と雲と

八望台より寒風山を望む
 男鹿に帰って参りました。秋田の男鹿半島は妻の実家ですが、本当に風景写真家には絶好の場所です。東京から遠すぎて長期滞在をする方は希です。そう言った意味で僕は幸せです。

 男鹿のどこからも見える寒風山(かんぷうざん)は、男鹿出身者の心の故郷であり、シンボルです。右から二つだけが寒風山ですが、空とのマッチングは絶妙です。


   SONY α700 & Carl Zeiss Vario-sonner T* DT 3.5-4.5/16-80 ZA


   
  1. 2008/08/16(土) 09:05:10|
  2. 旅行
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岩科

マルテン
 何故この景色に惹かれるのか解りませんでした。初めてテレビ画面でこの景色を見たときにあっと声が出ました。強烈な既視感があります。
 道、橋、川、不思議な屋号の不思議なお店、山。この一本道は川のところで終わっています。お店は仕出し屋さんでした。人寄せがある時に小さなお膳と共に料理を届けてくれる、田舎に良くある仕出し屋さん。隣の小さな建物は精米所でした。





木製の一本橋
 ボクの記憶は半世紀前、伊勢市の郊外にある坂東という田舎から始まっています。幼稚園に入る前から小学校1年まで、一時的に静岡県三島市の近く長泉町に出てからまた帰りました。ずっと記憶をたどると、このような景色だったと思います。僕等の年代の子供時代というのは多かれ少なかれこういう風景の中でタニシを採ったり、トンボやイナゴと遊んだりというのが普通だったような気がします。




一本道
 これはそう言った意味で、誰でもが懐かしく感じる原風景であるような気がします。あまりにも昔でもうよくは覚えていませんが。。。この場所は旅行同人誌「地図と遊ぶ」の編集長池貝氏のご案内により行くことができました。

 「地図と遊ぶ」WEB

上記は彼ら「ちずあそ」グループのサイトです。是補ご覧下さい。池貝編集長ありがとうございました。
 

    全て PENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4 
  1. 2008/08/06(水) 23:18:58|
  2. 旅行
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朝凪

朝凪
 松崎と言えば夕日の町で、夕日夕日と思うんですが大雨じゃ見込みはありません。そこで朝行って何とか絵にしようとしたのがこの写真です。どんよりとした雲にべた凪の水面。静かで物音一つしない風景です。この中にいると、自分というものをもう一度問い直せるような気がしますよ。。。そんなにたいそうな人生じゃないにしても。。。




雨に濡れて
 それにしても、この雨に濡れた濃い緑は、日本の風情だなと思います。今回も松崎ではいい絵が撮れました。雨が写真の障害にならない、また雨の中にもアクティブに持ち出せる(勿論、細心の注意の下にですが)カメラがあるということはいいことですね。。。

   PENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4
  1. 2008/08/04(月) 20:59:39|
  2. 旅行
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アナベル

アナベル
 アジサイが終わりに近くなると、このお花が咲き始めます。初め緑が強い花びらが成熟するにつれて白くなっていきます。
 学名が「ハイドランジア・アルボレッセンス=アナベル」と言いますからアジサイの仲間なんですが。。。と言うところを今日のお話のネタに致します。





アナベル
 並べると緑から白への差が結構あると解ります。

 アジサイは日本原産なんですよと言うお話を前にしました。ガクアジサイが日本原産種で、ヨーロッパに渡って花が一面に咲くセイヨウアジサイが開発され日本に戻ってきました。このアナベルは、これとは別系統で実はアメリカの原産です。それで、和名を「アメリカノリノキ」と言います。日本の紫陽花のお花じゃないんだよというこだわりから来た命名のような気がします。





アナベル
 さっきから花びらと言っていますが、これ萼です。それでアジサイかアナベルのどちらかを実際に育てた方はすぐ解ると思いますが、アナベルはいわゆるアジサイとはお花の(萼)付き方が違います。カタチも違うし、付き方も根元の方からちゃんと付いているんです。ウチは今セイヨウアジサイの「ミセス・クミコ」が終わったところなんですが、セイヨウアジサイとも明らかに違いますね。。。ですから「アメリカノリノキ」と呼ばせたい気持ちは誠にその通りと思います。




アナベル
 ところがこの花は流通上は「アナベル」と呼ぶのが一番通りが良くて、キャッチフレーズは「白い紫陽花アナベル」という言い方が相場になっています。ハイドランジアなんだからそれで間違いもありません。

 和名で売ってるところを見たことがありませんし、綺麗なお花ですから、これからも「アナベル」で売れていくのではないでしょうか。。。


    全てPENTAX K10D & smc PENTAX DA 40mm F2.8 Limited
  1. 2008/07/27(日) 10:31:30|
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東京大神宮

東京大神宮
 飯田橋から電車に乗って帰ろうと思ってましたが、ちょっと先に東京大神宮があるのを思い出しました。東京大神宮というのはお伊勢さん、伊勢神宮の東京出張所のようなものです。




東京大神宮
 日本で最初に神前式の結婚式を始めたのがこちらです。それでご覧の通り若い女性に圧倒的な人気があります。神社で若い女性が多いところって、水天宮さんと東京大神宮さんでしょうね。。。




恋みくじ、華みくじ
 恋みくじと華みくじが並んでるんですが、恋みくじの方が圧倒的に人気が高いのです。。。そりゃ女の子だって花より恋なんですよ。今風に言うと「花より男子」。。。




参道
 参道と言っても都心なんで、何にもありません。。。ここまで下りてしまうと、もう九段下に行く方が早いので、ホテルグランドパレスを横目に見て九段下から帰りました。いや、歩きましたね。。。


   全てPENTAX K10D & smc PENTAX DA 40mm F2.8 Limited






  1. 2008/07/24(木) 21:36:19|
  2. ちょっとそこまで
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環海(kanmi) 「朝一番の空」

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